One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ TADで過ごす休日 by M2017/11/26

雨の日曜日、富山県美術館に行きました。開館以来3度目の訪問です。
今日のお目当は、開館記念展Part2「素材と対話するアートとデザイン」の鑑賞とビエンナーレTOYAMA2017第5期のギャラリートークでした。結局、午前10時前から午後3時過ぎまで5時間半ほどTAD内で過ごしていました。

富山県美術館は英語表記がToyama Prefectural Museum of Art and Designです。その真骨頂とも言えるアートとデザイン、両方の作品を「素材との対話」というキーワードで同時に鑑賞することができるということで、とても楽しみにしていました。

内容には十分満足しました。展示が窮屈な箇所があったのは少々残念でしたが…。詳細は、明日改めて記事にしたいと思います。

素材と対話するアートとデザイン

今日は展覧会のパンフレットと入場後に最初に対面するインスタレーション作品《COLOR OF TIME》の写真をアップします。《COLOR OF TIME》の周りでしばらくうろうろしていました。見れば見るほど面白い作品でしたよ!

COLOR OF TIME



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