One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 泣き面に蜂 by T2017/06/30

腫れた左腕
イノシシが庭に侵入し、ユリ根を食べられたことは昨日妻が記事にしました。その続きがあります。

シシ垣を補強するために割り竹を打ち込んでいると、左腕に激しい痛みが!アンダーウエアの上からアシナガバチが刺していました。見渡すと近くの割り竹のところで数匹のアシナガバチが巣作りをしていました。

毎年1回程度はアシナガバチに刺されています。最初はアレルギーショックを引き起こすかもしれないということで病院に行った事もありますが、最近はそのまま安静にして1時間ぐらい体調の様子を見るようにしています。丸一日経過したのでショック反応は回避されたと思われますが、しっかり左腕が腫れています。毒を絞り出したのですがダメでした。

ところでアシナガバチは、毛虫芋虫を捕獲してくれるので益虫と考えられています。だからアシナガ駆除をしない自治体もあります。我が家の近隣でアメシロ被害を見たことがないのはアシナガバチのおかげなのかも知れません。

何かを駆除しようとすると、何か別の問題が生じてくる。程々で折り合いを付けていくことが自然界を生きるには正解でしょう。

コメント

トラックバック