One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 薪ストーブの煙突掃除、17回目 by T2017/05/04

5月3日憲法記念日だった昨日、薪ストーブの煙突掃除及びストーブ本体掃除を行ないました。

磨かれた薪ストーブ
早朝まだ肌寒い日があったり6月に入っても梅雨寒の日もあったりするでしょう。しかし我が家では5月の大型連休中に煙突掃除を行なうことをルールとしています。とかくダラダラ・ヌクヌク・ズルズルに陥りがち。気が付けば晩秋。それを避けるための我が家の大事なCodeの一つなのです。

初めての煙突掃除(2001年)
初めて煙突掃除を経験したのは2001年5月5日。
今回はそれから数えて17回目でした。
煙突掃除開始です

我が家の煙突はストーブ本体から一直線の立ち上がりで、切り妻屋根の棟木横を貫通しています。作業は棟木をまたいで足場を固め、煙突トップを外し、上からブラシを入れていきます。煤は扉の閉まった薪ストーブ本体に落ちて溜まります。準備を含めて約1時間程度。

煙突のトップからブラシを入れています

ブラシで煤を落としています

煙突のトップです
その後、外作業の後片付けをしてからストーブ本体掃除に取り掛かります。ストーブの天板を取り外し煙突接続部に溜まった煤を掻き出して天板を戻します。そして次にストーブの扉を外し中の灰を掻き出し、扉の耐熱ガラスもクリーニングします。最後に鋳鉄製のストーブ表面に黒のポリッシュ剤を塗って磨き終了。余裕みて約2時間の作業。よって合計3時間程度の全作業となります。

我が家ではこの時に合せて家の大掃除(梁の埃落としや床水拭きなど)も並行して行ないます。よって我が家では猛暑のお盆前と水冷たき年末の大掃除はありません。季節の良い5月と10月(ストーブ火入れ前)が大掃除の季節。

薪ストーブが焚きたくて此処に住みました。薪ストーブは家の中心に一年中鎮座しています。我が家の暮らしは薪ストーブを中心に進行します。私たち夫婦にとって歳を重ねるということは、何回私たちが薪ストーブシーズンを経験したかということです。

■ ナナカマドの花が咲きました! by M2017/05/04

ナナカマドの花
我が家にはナナカマドの樹が2本あります。造園時に定植されたものです。ナナカマドと聞くと高山植物のイメージがありますが、この里山でも元気に育ってくれています。

ナナカマドの特徴は紅葉の美しさ。秋になると葉が真っ赤になります。しかし、この地はナナカマドにとって暖かすぎるせいか、イメージ通りの赤色には紅葉しましせん。

初夏に咲く白い花は、家の庭にやってきて初めて目にしました。紅葉も楽しみですが、初夏の日差しのもと、枝先に房状に咲く白い花も楽しみの一つとなっています。