One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 朝の庭を歩いて見ました by M2017/05/23

イベント前はイベント準備、イベント後はイベント疲れを口実にランニングはお休み中です。その代わりと言っては何ですが、庭を一周しました。

車庫から庭へ下ります
車庫前のタイムが傍に植えられた石段を降りると、右に山桜がります。幹の下部に折れがあります。この折れを見ると高さ30cm程だった幼木の時期を思い出します。左にはニシキギがあります。秋の紅葉が見事です。地面に目を落とすと苔で覆われています。最初は芝だったのですが、樹木の成長とともに芝は消え、苔が生してきました。


前庭を玄関アプロチ側から見ると
前庭を逆方向から見ました。右奥に山桜が見えます。右端はモチノキ。常緑広葉樹ですので、この頃、古い葉を落とし若葉を出し始めています。


南西側には日が差し込みます
玄関アプローチの橋をくぐり、南西側に出ました。太陽の光が差し込んでいます。ケヤキが中央に、右にシラカシがあります。あと10年もすればケヤキが一番高い木になるのではないかと今から楽しみです。左端にはベンチ石があります。庭を作る際にデザイナーの柿谷さんに「気付いたら腰掛けられる石がありました」というような石を置いてくださいという要望に応えてくださったものです。


南の芝生エリア
我が家の庭で最も日当たりの良い南の庭です。造園当初、傾斜のある庭の土留めのために敷き詰めれた芝が残っているのはこのエリアだけとなりました。芝の中にブルーベリーと南高梅の木があります。左はトチノキ。その下でシャクヤクの花が咲いています。


斜面脇の小道
庭の東には急斜面があります。その際に夫が小道を作ってくれました。右の斜面側には元々この地にあったコナラ、ヤブニッケイ、アオキの緑が見えます。左には新たに定植したコナラ、ヤマブキ、ヤブツバキが見えます。


斜面脇のクヌギの根元
最も成長著しいクヌギの根元でニッコウキスゲが花をつけています。中央奥には造園時に定植した紅葉が枝を伸ばしています。石積みは夫が1昨年から少しずつ積み上げているものです。


石積みで花壇を作りました
家の北東側です。右側は石を積み土を入れて花壇風にしてあります。山桜のほか、ペパーミント、レモンバーム、カーリーミント、カモミールなど住み始めた当初からあるハーブ類が植わっています。左にはトチノキが、根元にはクリスマスローズが花を咲かせています。


北側に紅葉ロード
そして、家の北側です。紅葉ロードは夫が石を引きました。その脇を花壇風にして季節の花を咲かせるつもりでしたが…、あまり上手くはいっていません。紅葉の下にはハギが葉を茂らせ始めています。正面には一本立ちのカツラを造園後数年してから追加しました。その下には石積み用の石が山になっています。

以上、朝の我が家の庭でした。


■ ヘビイチゴ、赤い実をつけています by M2017/05/23

ヘビイチゴ、赤い実をつけています
4月中、何度か草取りのことをブログの記事しました。その中でヘビイチゴはそのまま残すということを書きました。グランドカバーになるからです。

4月中は黄色い花をつけていたヘビイチゴが赤く熟しています。
先週末に開催したOne’s Way- それぞれのあたりまえ -のイベントにお越しくださった方のお一人が、ヘビイチゴに感激していらっしゃいました。小さい頃、ヘビイチゴで遊んだとのこと。おままごとには重宝する植物です。

草取りの時に取らずに残しておいたと話したところ驚きの表情に。そうですよねー、巷ではヘビイチゴは雑草扱いですから。そんなヘビイチゴを愛でる私たちはなんなのだろう?と考え込んでしまいました。

一つ言えることがあるとすれば、周りの人の評価はあまり気にせずに、自分(と夫と)の評価で物事を判断する傾向があるということかもしれません。イベントの時にも話題になったのですが、私たちは自分たちの見たいものは周りに置くし、見たくないものは持ちません。だから、炊飯ジャーも電子レンジも湯沸しポットもその姿を見たくないから、うちにはないのです。

というわけでヘビイチゴを私たちは見ていたいのです。だから、草取りの時もそのままに残しているということです。