One’s Way[ワンズウェイ]のブログでは、里山暮らしのあれこれを綴ります。ヘンリー・ デイヴィッド・ソロー の影響を受け、エシカルな暮らしを追求中。薪ストーブを暮らしの核とし、菜園、ガーデニング、サイクリング、ランニングなどを楽しんでします。

■ 働き者の小人たち by T2017/10/16

小人たちが見えますか?
薪ストーブに火が戻ると、お湯もガスレンジで沸かす必要がなくなります。今朝の朝食後のコーヒーも薪ストーブ天板で沸かしたお湯で頂きました。昨晩からポットに入れてあった水をストーブが沸かしてくれるので水道水に含まれる塩素も抜けています。

ところで我が家のキッチンには電子レンジと電子炊飯ジャーがありませんが、加えてもう1つ無いものがあります。それは電気ポットです。以上3つの電気シリーズはどうしても好きになれません。形的にも健康的にも受け入れることができません。それにかつてはそれらが暮らしに存在しなくても問題なかったわけです。各人感じ方は様々ですが、僕にはそのジャンキーさが受容できません。

というわけで薪ストーブに火が入っていない時はその都度ポットでお湯を沸かさねばならないわけです。それが薪ストーブに火があるとその手間が省かれます。ありがたいことです。ガス代も節約されます。

また加えて、これからおでんやシチューの美味しい季節になります。鍋を薪ストーブ上に置いておけば、あたかも働き者の小人たちが活躍してくれるかの如く、いつの間にかコトコトと煮込まれているわけです。時間のかかる豆の煮込みもこなしてくれます。

さらに小人たちは洗濯物も乾かしてくれます。薪ストーブを焚くと室内の湿度が下がります。加湿のためにも部屋干し洗濯物が必要になるわけです。遠赤外線と言う名の小人たちが乾かしてくれるわけです。

怠け者の僕にとって3つの電気シリーズは必要ありませんが、働き者の小人はいなくてならない存在です。

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